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アルバローザ
渋谷の街を歩いていると、赤いハイビスカスがとても印象的といえるような服やアクセサリーを持っている女の子に必ず1人は、すれ違うことでしょう。
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1975年にブランドとして立ち上げられたアルバローザはトロピカルフラワーをモチーフとしていて、「太陽のように健康的で、夕陽のごとくセクシーで、海風のごとくフレッシュ」なリゾートマインドのファッションを提案してきたのですがあえなく倒産してしまいました。
イメージ転換をするために計画倒産をしたのではないかというような噂もあったのですが、アルバローザを好んで着ていたギャル達の年齢が上がってアルバローザを卒業してしまい、売れ行きが落ち込んでしまったというのが原因だったようです。
2006年にパリで、『アルバローザ・ブランド』の新しいコンセプトを「Luxury&Resort−mode」に転換すると発表しました。
パリで成功を収めて、生まれ変わったアルバローザは日本での凱旋ファッションショーの際にはなんと2000人の観客の動員を記録しました。
アルバローサは原宿に世界初の路面店をオープンさせ、今までよりも大人っぽく値段も高くなったアルバローザは「エレガンス・カジュアル」「リゾートカジュアル」「リゾート・モード」を3本柱とした独自のファッションを次々に発表していきます。
渋谷のギャル系ファッションブランドだったアルバローザがお姉さま系になって今後の展開が楽しみで仕方がありません。